04.04.04:55
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04.07.01:40
誰の為にタムリエルへ戻ってきたのか?(ESO-ロールプレイ話
コレを読んでるあんたは、エボンハート・パクトの一員だろうか?
なら俺を知ってるか……って、そんな訳ねぇよな、エボンハートに何十万と俺と同じ同業者が居るのか俺だって分かってないよ。ただすごい人数が居るのは間違いない、ってだけ。
俺はジュリアン。エボンハート・パクトに所属する傭兵の一人。……といっても、傭兵にも色々あるから、俺の場合は冒険者に近い流れ者といったほうがいいか。
俺は生まれつき両親がいなかったから、苗字なんてものはない。だから傭兵の頭文字を取って、Julian-M、って呼ばれている。
エボンハートに所属したのはまったくの偶然だった。
それは、Bleakrock Isleに流れ着いたときから始まる──
デイドラの王子モラグ・バルの策略にとっ捕まってしまった俺は、嘆きの牢獄に魂を閉じ込められたものの、とある人物の助力を得、何とかそこから脱出できて流れ着いた場所がその島だった。
タムリエル大陸の北東、海を挟んだ向かい側にはSkyrim地方の一部、イーストマーチがもっとも近いその島は、そこから移り住んだのであろう、ノルドの居住区が島の中央に位置し、各地に転々と採掘場や遺跡などがちりばめられたこじんまりとした世界。
助けてもらったお礼もかねて、俺は島の人たちの手助けをすることにした……うちに、この島に不穏な空気が漂い始めてきているのを知ったのは遅すぎたといった方がいいかもしれない。
妙な連中が島の一角に棲み、不穏に思った俺は、島の統率を担う者に報告した後、彼女──統率者はダンマーの女性なのだ──は俺にひとつのお願いをした。それは島の一角にある灯台の火を点せ、というものだった。
早々にこの場所に何かが起きるのを察していたのかどうかは分からないが──俺は言われたとおりにその作業をこなし、島の中心にある街に戻ってきた時だった。
何かが焦げる匂い、人の叫び声。
嫌な予感が直感に告げる──まさか。
あわてて戻ったときには全てが遅かった。
町は焼けつくされ、辺りはあの──妙な奴ら、と俺が報告した連中。
彼らが大挙し押し寄せ、町の人を殺しまわっていた。逃げ惑う人々、家畜は全て倒され、家屋は火が立ち込めている。
「なんて、ことを……」
一瞬呆然と立ち尽くすが、はっと我に返った。──生き残っている人だって居るはずだ、あのダンマーは殺されてないか?
思いたったら俺は走り出していた。
──その後、俺はダンマーの統率者と共に生き残っている人を助け、彼らと共に島を脱出した。
二度と戻れない事を悟った島の民は、憔悴しきった表情を浮かべていた……無理もない、故郷をこんな形で追い出されるとは思いもしなかったのだろうから……
船が出航する。島が遠くなっていく。
水平線の遠くに消えるまで赤々と燃える姿を、かつての住民達は黙って見ていた。
白い世界が、血と炎で汚された時だった……
その後、俺達はエボンハート地方、Bal Foyenに辿りつく。
アルゴニアンとダンマーの住むその地は、雪と氷に覆われた今までの世界とは打って変わって違っていた。
島の人たちはここで休み、住居や仕事を得ると言っていたので、俺はそこで彼らと別れた。
彼らと共に居てもよかった、けどそれでは俺の本来のやるべきこと──モラグ・バルの策略が何なのか、を突き止めなくてはならない。
別れはつらかったが、彼らは快く送り出してはくれた。
その時決めたんだ、彼らのような故郷を追い出される者達が今後出ないよう、俺はこの先出会う人たちを助ける力となってみせよう、ってね。
俺の居るエボンハート・パクト以外にも他の勢力もあるっていうし、傭兵稼業に戻る事だっていつでもできる。
けど、それは暫くお預けだ──今しばらくは、な。
----------------
こんな概略書いてますけど、本当のクエ事情とは若干異なってますし、若干メインの話とも違う部分が(俺も誤訳してる可能性があるため)あるかもしれません……orz
その時は指摘してやってくれると嬉しいですが、まあ自分の中ではこういう感じでキャラクターのロールプレイを確立してます。スカイリム同様ですね、ハイw
現在レベル13になりました。ギルメンに比べるとレベルの上がりがめちゃ遅いです。これは単に俺がPVPやらないのと、一人で黙々生産の素材拾いに行ったり、クエやったりしてるせいでもあります(ギルメンとは話したりはしますが、基本プレイは一人っきりです)
ほんと、中の人はコミュ障ですorz
レベル10以上になったんで、PVPエリアであるシロディールも行って見ましたけど、いやーPSがまったくなくて速攻殺されまくって終わりました(笑)元々日本国内でMMOやってたときからPVPはしない主義でしたけど、ESOでも出来そうにありません。
なのでさっきの上の話でもあるとおり、傭兵稼業はせず冒険者暮らしで生計立ててるただのトラベラーです。NPCからはStranger(見知らぬ人)と呼ばれてますけどね。
時々小さいダンジョンで海外の人と一緒に共闘したりしてますが、挨拶したりされたり、そういうのはさすがに慣れてきました(ただタイミングが合わずってのがおおいですが…)海外ゲームではありますけど、別に難しい事ないんで気兼ねなくやってみるといいと思います。
やってみてよかったなとは思い始めてます。ただ、相変わらずクエのスタックが多い。
また一日メンテ出てきそうだなぁ……頼むぜ、ゼニマ……orz
今日のブログはキャラクター紹介も兼ねての自分のプレイスタイル的な話でしたw
エボンハートな人が読めば納得するかと(逆にそうだったっけ? とか思われるかも)思いますw
では、またいつもの定期更新日に!w
なら俺を知ってるか……って、そんな訳ねぇよな、エボンハートに何十万と俺と同じ同業者が居るのか俺だって分かってないよ。ただすごい人数が居るのは間違いない、ってだけ。
俺はジュリアン。エボンハート・パクトに所属する傭兵の一人。……といっても、傭兵にも色々あるから、俺の場合は冒険者に近い流れ者といったほうがいいか。
俺は生まれつき両親がいなかったから、苗字なんてものはない。だから傭兵の頭文字を取って、Julian-M、って呼ばれている。
エボンハートに所属したのはまったくの偶然だった。
それは、Bleakrock Isleに流れ着いたときから始まる──
デイドラの王子モラグ・バルの策略にとっ捕まってしまった俺は、嘆きの牢獄に魂を閉じ込められたものの、とある人物の助力を得、何とかそこから脱出できて流れ着いた場所がその島だった。
タムリエル大陸の北東、海を挟んだ向かい側にはSkyrim地方の一部、イーストマーチがもっとも近いその島は、そこから移り住んだのであろう、ノルドの居住区が島の中央に位置し、各地に転々と採掘場や遺跡などがちりばめられたこじんまりとした世界。
助けてもらったお礼もかねて、俺は島の人たちの手助けをすることにした……うちに、この島に不穏な空気が漂い始めてきているのを知ったのは遅すぎたといった方がいいかもしれない。
妙な連中が島の一角に棲み、不穏に思った俺は、島の統率を担う者に報告した後、彼女──統率者はダンマーの女性なのだ──は俺にひとつのお願いをした。それは島の一角にある灯台の火を点せ、というものだった。
早々にこの場所に何かが起きるのを察していたのかどうかは分からないが──俺は言われたとおりにその作業をこなし、島の中心にある街に戻ってきた時だった。
何かが焦げる匂い、人の叫び声。
嫌な予感が直感に告げる──まさか。
あわてて戻ったときには全てが遅かった。
町は焼けつくされ、辺りはあの──妙な奴ら、と俺が報告した連中。
彼らが大挙し押し寄せ、町の人を殺しまわっていた。逃げ惑う人々、家畜は全て倒され、家屋は火が立ち込めている。
「なんて、ことを……」
一瞬呆然と立ち尽くすが、はっと我に返った。──生き残っている人だって居るはずだ、あのダンマーは殺されてないか?
思いたったら俺は走り出していた。
──その後、俺はダンマーの統率者と共に生き残っている人を助け、彼らと共に島を脱出した。
二度と戻れない事を悟った島の民は、憔悴しきった表情を浮かべていた……無理もない、故郷をこんな形で追い出されるとは思いもしなかったのだろうから……
船が出航する。島が遠くなっていく。
水平線の遠くに消えるまで赤々と燃える姿を、かつての住民達は黙って見ていた。
白い世界が、血と炎で汚された時だった……
その後、俺達はエボンハート地方、Bal Foyenに辿りつく。
アルゴニアンとダンマーの住むその地は、雪と氷に覆われた今までの世界とは打って変わって違っていた。
島の人たちはここで休み、住居や仕事を得ると言っていたので、俺はそこで彼らと別れた。
彼らと共に居てもよかった、けどそれでは俺の本来のやるべきこと──モラグ・バルの策略が何なのか、を突き止めなくてはならない。
別れはつらかったが、彼らは快く送り出してはくれた。
その時決めたんだ、彼らのような故郷を追い出される者達が今後出ないよう、俺はこの先出会う人たちを助ける力となってみせよう、ってね。
俺の居るエボンハート・パクト以外にも他の勢力もあるっていうし、傭兵稼業に戻る事だっていつでもできる。
けど、それは暫くお預けだ──今しばらくは、な。
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こんな概略書いてますけど、本当のクエ事情とは若干異なってますし、若干メインの話とも違う部分が(俺も誤訳してる可能性があるため)あるかもしれません……orz
その時は指摘してやってくれると嬉しいですが、まあ自分の中ではこういう感じでキャラクターのロールプレイを確立してます。スカイリム同様ですね、ハイw
現在レベル13になりました。ギルメンに比べるとレベルの上がりがめちゃ遅いです。これは単に俺がPVPやらないのと、一人で黙々生産の素材拾いに行ったり、クエやったりしてるせいでもあります(ギルメンとは話したりはしますが、基本プレイは一人っきりです)
ほんと、中の人はコミュ障ですorz
レベル10以上になったんで、PVPエリアであるシロディールも行って見ましたけど、いやーPSがまったくなくて速攻殺されまくって終わりました(笑)元々日本国内でMMOやってたときからPVPはしない主義でしたけど、ESOでも出来そうにありません。
なのでさっきの上の話でもあるとおり、傭兵稼業はせず冒険者暮らしで生計立ててるただのトラベラーです。NPCからはStranger(見知らぬ人)と呼ばれてますけどね。
時々小さいダンジョンで海外の人と一緒に共闘したりしてますが、挨拶したりされたり、そういうのはさすがに慣れてきました(ただタイミングが合わずってのがおおいですが…)海外ゲームではありますけど、別に難しい事ないんで気兼ねなくやってみるといいと思います。
やってみてよかったなとは思い始めてます。ただ、相変わらずクエのスタックが多い。
また一日メンテ出てきそうだなぁ……頼むぜ、ゼニマ……orz
今日のブログはキャラクター紹介も兼ねての自分のプレイスタイル的な話でしたw
エボンハートな人が読めば納得するかと(逆にそうだったっけ? とか思われるかも)思いますw
では、またいつもの定期更新日に!w
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