04.03.09:42
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12.30.21:46
Two Shadows.
気づけば2019年年の瀬。年の瀬と言えばコミケ。コミケと言えば新刊……という連想ゲームで繋がっていくとおり、今回の記事は昨日参加してきたC97関連と新刊あとがきに書いてない四方山話などが満載です。
当ブログ限定の新刊画像も載せておくので、ぜひぜひ長くなりますが、お付き合いくださいませ。
ではいつも通り、見出しから。
気になる項目から読んでもよし、最初から読んでもよし、お好みでどうぞ。
1.新刊四方山話(執筆開始から参加日前日まで)
2.C96から97にかけて
3.C98について
がんがんいきましょうー
1.新刊四方山話(執筆開始から参加日前日まで)
まず新刊の告知ツイートを載せておきます(笑)
【告知】C97:Fallout4新刊出します。
— ジュリアン⚡️C97日曜南ハ14b (@9412JMS) December 15, 2019
2世紀前にコズワースに渡した鍵をめぐる記憶の在り処を探す旅。見つかった物は果たして……?
P32+本編後番外編4P折本つきの合計36P。B5で500円。
どうぞよろしく。#C97 pic.twitter.com/yUINX5KNcS
という呟きが脱稿後に載せたやつですね。
当初は折本の方は含んでなかったのですが、32Pで中身の漫画部分が26ページという少しあっさりな感じだったのと、後から「これは描かないとアカンな」と思って、長年こういうシチュエーションだったら絶対こういう行動をするだろう、というとあるコンパニオンとの会話イベントの4コマ漫画を付けた感じの+4P折本付き36ページ同人誌が完成しました。
ぶっちゃけ、こうでもしないと印刷所の締め切りに間に合わなかったという事実もあったりなかったりするんですけど(滝汗)。
折本は完全番外編なので、折本表紙(本編後の一シーンを描いた絵)、その後の展開としてあるだろうちょっとエッチな絵がついたあとがき(本編にあとがきはあってなさそうなものなので・・w)、そして本編後の後日談四コマ漫画、という装丁になってます。
ちょっとエッチというのはまぁ、蛇足です。完全に蛇足です(爆死)不快に思われた方がいたら申し訳ないですが、中の人はエロを描かない、描けないスタンスで同人活動を20数年やっているので、ここまで描くのも滅多にないですね。すいません;;
折本の裏話はこんくらいにして、本編の裏話など。
元々このネタは、中の人が夏コミから暫くの間虚無状態になってた時にいくつか、ぽんぽんと頭に浮かんだネタの断片的なものをメモっておいたものに構成等をつけて完成したネタです。当時はもう一つネタがあったのでそちらの方を先に構成を完了させ、冬は出すとしたらそっちの方かなーと思っていたのが、中の人が推理小説大好き、冒険小説大好きという性格が災いしてこっちの方が決定稿になりました。
前のジャンル(ベセスダ方面じゃないジャンル)で本を出していたころ、本格推理小説もどきのを出したことがあり(前後編合計200ページを超える超ボリュームなものをね・・w)、その時も今回も、作者はネタバレを全部知っているけどそれをフラグ化させて登場キャラクターに見せる事で話が進み、最後に全部のフラグを回収して終わる、という形式の本を作るのが実を言うとすごい大好きなんですよねww(変態
……なので、新刊告知やPixivのサンプルで載せられるのは総ページの半分よりも少し少ない部分しか提示できず、割とやきもきしました。とはいえネタバレをすれば買う人も購買力が落ちる事を懸念して敢えてそうせざるを得なかったのですけど。
なので当ブログ限定の公開ページも1枚まるまるではなく、一枚一部分のみしか公開できませんorz 読みたい人は是非買ってください。通販の呟きも後程載せておきますので・・w
まぁそういう場面展開が続くため、今回は本当に背景を描くシーンが多くて相当苦労しました・・orz
中の人は基本模写やパースを使って描いてますけど、冊数を重ねるにつれ、背景を描き込むのが増えてますねえ・・・まぁ、しょうがないっちゃしょうがないのですが。
え? 画像のネイトとマクレディは裸でいるからセクロスをしてるのではって?
あー、、いや、実を言うとこのシーンではしてませんね。ただ寝る時に上着だけ脱いで寝てる、みたいな感じで描いてるだけです。
現実世界のボストンは、東海岸の日本でいう北海道旭川くらいの緯度経度の場所に位置する都市なので冬はめっちゃ雪降るし寒いのですけど、コモンウェルスのボストンは核弾頭のせいで常時常夏だ、というのをどっかの文献で読んだので、多分この2287年のコモンウェルスは核弾頭や核戦争で世界がゆがんで地軸が現実世界のそれよりずれてしまったのでしょう。
だから寝る時別段上半身だけトップレスでも何らおかしくないよね? ね??(汗
前回の本でも、今回の本でもマクレディとネイトは既にロマンスイベントを終え、恋人同士という関係性で話はスタートしてますが、今回の本はあまり前半から終盤にかけてはカップリングらしい要素はないです。これは敢えてメインイベントの方に重きを置いているせいで、そういうシーンは極力後半戦に残してます。
中盤辺りでハンコックさんが出てきて、とある問題をネイトに投げかけますが、そのシーンがその後の展開に繋がっていたりするので、割と色々フラグを付けていますね。結局ネイトはそうでしたか、という今回の彼らしい部分を押し出すイベントシーンじゃないかなと思ってます。
けどまぁ、アレなネイトは描いててこういうのもアリだなと思うようになりました(笑)
そんなアレなネイト像を提供して下さったTwitterフォロワーの某ニコニコ配信者様には大変感謝しております。ありがとう。
そして今回のコンセプト「もう一つあってもいいじゃないか」は、最後まで読んで下さった方ならすとんと落ちるものだったと思ってます。
いやーしかし、こういう話描くのはほんと~~~に楽しいですね。そういえば大分昔、FO4が発売されて間もないころ、ニック・バレンタインとパイパーちゃんのDC組がネイトが目覚める半年前に大活躍する推理小説を書こうと思っていた頃もあったりなかったり(その奔り部分はPixivやここのブログにも書いてます。「Day Tripper」という題名のですね)。
またこういったネタで、またパパマクで描けたらいいなあと思ってます。読みたい方や、今回の新刊の感想感謝叱咤激励金貴金属樹木希林などは中の人のTwitterやついったのDM、当ブログのコメント欄にでもどしどし書いてくださいませ。次回の本の励みになります!!
(通販サイトのリンク呟きはこちら↓)
本日の新刊はBOOTHの方で通販開始してますので、よろしくお願いしますー
— ジュリアン⚡️C97日曜南ハ14b (@9412JMS) December 29, 2019
発送は正月明け以降ですーhttps://t.co/hKkJ6adeSf #booth_pm
2.C96から97にかけて
1でもかいた通り、9月いっぱいまでは割と何も出来ない状況ではありましたが、今ではまぁ、色々割り切ってまた細々描いていこうと思っておる次第です。
年代的にも、年齢的にも、もう長くは活動できる時間は残ってないと思いますが、少なくとも描いていられる時間があるうちは描いておこうと思っています。
俺の年くらいになると、俺がどうこうじゃなく身内や高齢化問題その他諸々の影響でやめていく人が多い中、まだ自分は趣味につぎ込める時間があるだけ有難いと思っていますので、もう少しだけ我儘を通させてもらおうと。ね。
だから2020年もとりあえずサークル活動24年達成から25年目に向けてリスタートするので、応援よろしくお願いします!!
3.C98について
C98は5月に開催されるので、また時期が近いなーと思いながら。。とりあえず申し込みセットは買ったので申し込みはします。新刊ネタは全く今の所浮かんでおりませんが、いずれ時期が来れば俺の頭が再びネタを降臨させる準備が整ってくれるでしょうから、それまではのーんびりMODのアプデとゲームを遊ばせてもらおうかなと。
2020年はオリンピックの年ですが、俺はオリンピックの頃日本を脱出して再び北米に向かおうと思ってます。勿論、ボストンですね。今の所。
去年行けてなかったDCのあるフェンウェイパークに行きたいし、セーラム辺りもいってみたいなーと思ってます。もしかしたら同行者がいるか・・もしれませんが、まぁそれはまだ未定ですけど(じゃないとまた俺は一人で北米に行くことになるな・・ww
5月にイベントが終わってから7か月はコミケがないので、夏と冬が逆転する来年一度きりだけでも、冬にボストン行くのは苦行(寒すぎて)なので、夏にまた行けたらと今は考えております。こんなことも早々ないですからね。
お前(俺)にとってマクレディとは何かと思いますが、
好きではありますが、こいつと結婚したいとは思えませんし(笑)、付き合いたい性格ではないですね。
俺の中では「マクレディという男が好きなのではなく、マクレディというキャラクターが好き」なのであって、そこに恋愛感情はありません。キャラクターとして愛でてはいます。
だから基本ネイトと組ませる事で彼らが一緒に居る状況も好きですし、それが一番しっくりくるので同人誌を描いているというのもあります。
そんなマクレディというキャラクターは、自分に色々影響を与えてくれました。MOD作るようになったのも、人生初の国外逃亡も、NLしか好きじゃなかった中の人にBLを描かせるようになったきっかけにも(笑)。
Skyrimは英語を再び勉強するきっかけを与えてくれたゲームでしたが、FO4はマクレディというキャラクターが俺に色々きっかけを与えてくれました。出会えたことに感謝してます。それによって繋がった人間関係にも。
そういう事ですから、まだまだ本を出すと思います。中の人は元々ひとつのゲームで同人活動を20年やってた人なので(大爆死)、多分マクレディというキャラクターで20年は同人活動続けろと言われたら続けられる自信がありますね(爆死)。
好きである人がどうか末永く好きであり続けられるような本を作っていくので、
来年も当サァクル「すらっぷすてぃっく百貨店(コミケでは本店)」をよろしくお願いいたします。
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いやー長くなっちゃいましたね。画像少なめで文字多めで疲れさせてしまったらすいません;;
それではまた、年始後の更新日にまたお会いしましょう。
すらっぷすてぃっく百貨店
速水 亜希
ジュリアンさんこんにちは
今回も素敵なパパマクをありがとうございます…!
それはもうじっくりと読ませていただきました(折本のちょっとエッチなのもとてもよかったです w)
こちらこそ元ネタ(あの時の発言を拾っていただいたという意味で)にしていただき本当にありがとうございますw めっちゃ嬉しいですw
2日目おつかれさまでした☺️
それではよいお年をお迎えください。
シルバークマウド様
当ブログでは初めましてですね。
コメントありがとうございました! じっくり読んでいただいたようで、大変嬉しいです。出した甲斐がありました^^
えちえちなのは……まぁ、あれが精一杯ですね。元々BLで本を出す事が今迄無かったので本当~~~にああいうのは描いたことがなくてですね……
いやぁ、自分の中ではですね、シルバークマウド様のプレイスタイルは割と新鮮だったんですよ。
ゲームというのは幅広く、現実世界ではやらないスタイルを普通の人がとるのに対し、敢えて現実と同じように唯一人に重きを措くスタイルは自分の視野では見当たらず、目からウロコでした。
ああそういうのもいいなぁと思ったものです。本当にマクレディを大事にしているんだなぁとじんわり来ました(笑)
来年も細々本を作っていく所存ですので、
また楽しんで頂けたら幸いです。
ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
速水 拝
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