04.04.21:53
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03.12.23:44
ETUDE.oP.10.No.3(承前)
最近一か月痰飲で更新してる俺です。
どうもこんばんわ。
3月になって、コミケの申し込みをしていた当落結果を知る前に延期が発表になりましたね。
まぁ、自分が住んでる地域を含めて東京と関東数県はまだ緊急事態宣言が継続中ですし、未だに感染者は減っていませんしね。仕方が無いと思ってますし、そうなるだろうと予想もしてたのである程度覚悟はしてました。
しかしそうなると、今現在必死こいて下絵を描いてる、スイヌカで出した前編の続きであり終わりでもある後編はいつ出せるんだ? って話ですが、とりあえず延期した先の日付が決まったうえで当落結果を踏まえ、出すことになると思います。
とりあえず年内発行はめざしますが、イベントが延期に次ぐ延期になると、またスイヌカのようなオンラインイベント上で頒布する事になりかねないですね……正直辛いです。
辛いと言えば、今描いている後編もかなり佳境を迎えてます。総ページ表紙込み44Pだなんて誰が想像したんだか(滝汗)
因みに漫画部分は38Pあたりだった気がしますが、まぁそういうのもあるのでかなり読みごたえがある後編仕様となってます(笑)。
そんな後編のクライマックス一歩手前のシーンですが、まだ下絵が全ページ完了して内にも関わらず当ブログ限定で載せておきます。 ……まぁ、ぶっちゃけフリートの方では一度公開してましたが、全貌は見せてなかったのでね。
しまった印刷範囲枠まで入れて出力しちゃったな・・まぁいいか(笑)
さて、前編を買ってない人にはここに載ってる人は誰なのか? と思うでしょうがまぁぶっちゃけ言えばノーラです。ネイトの奥さんです。 なんで奥さんが出てるのか? と気になった人は是非BOOTHやPictSpaceで前編は絶賛頒布中なので買いましょう。(笑)
買えば中の人のモチベが上昇して原稿のやる気に火が付きます・・というのは置いておいて。
このページがクライマックス手前と言いますが、実際のところクライマックスに入る切欠のところですね。この後まだまだ10数ページ話は展開しますので。。
下絵段階なので醜い部分は気にせずにどうぞ。
なんでノーラが居るのかは読んでない人がいる事を考慮してここには記載しませんが、俺は未だにショーンと初めて会った時のシーンに違和感を感じる点がいくつかあるんです。
ネイトさんがやっとの思いでインスにこれた時から、ショーンの姿ににた少年をガラス越しで見つめるネイト、そしてその後出てくる本物のショーン……彼が言った言葉。
ショーン60歳と仮定しても、長い年月で自分の両親の事を思わない日が一日も無い筈ないんです。だってショーンはネイトの存在を知っていた。知ってて彼をポッドから脱出させたのだから。
だからこそあのショーンの台詞には違和感があった。あんな言葉では済ませないくらい何かあってもおかしくない。
ショーンはインスの指導者でもあるからあまり私情は出せないだろうけど、実際はそんな事ないんじゃないのかなってずっと思ってたんです。最後にネイトと別れるシーンを見ても尚更。
そしてまた、ネイトも。
今回は私情を出さないであろう主人公やその息子が、本当に欲しかったもの、そしてそれを手に入れられなかった息子と、手からすり抜けてしまうかもしれない父親の葛藤を描いてますなんて言ったら期待させて実際読んだら大外れにさせるかもしれないのであまり誇大広告したくはないのですが(-_-;)
ゲーム上ではあまり感情を出さない人が、感情むき出しになってもいいじゃないか。
なんてね。
今回のタイトルは最近内容とカブってるのと某30年ほど前に流行ったバブル期絶頂期に作られたトレンディドラマで使われてた音楽のタイトルです(笑)
俺と同年齢から上の世代は分かるよなぁ。
30年経っても覚えている俺もどうかしてると思いますが・・(汗
次はもう少し原稿が進捗した時に更新したいです。
延期した日付のコミケで必ず後編が出せますよう頑張ります。
それでは、また。
どうもこんばんわ。
3月になって、コミケの申し込みをしていた当落結果を知る前に延期が発表になりましたね。
まぁ、自分が住んでる地域を含めて東京と関東数県はまだ緊急事態宣言が継続中ですし、未だに感染者は減っていませんしね。仕方が無いと思ってますし、そうなるだろうと予想もしてたのである程度覚悟はしてました。
しかしそうなると、今現在必死こいて下絵を描いてる、スイヌカで出した前編の続きであり終わりでもある後編はいつ出せるんだ? って話ですが、とりあえず延期した先の日付が決まったうえで当落結果を踏まえ、出すことになると思います。
とりあえず年内発行はめざしますが、イベントが延期に次ぐ延期になると、またスイヌカのようなオンラインイベント上で頒布する事になりかねないですね……正直辛いです。
辛いと言えば、今描いている後編もかなり佳境を迎えてます。総ページ表紙込み44Pだなんて誰が想像したんだか(滝汗)
因みに漫画部分は38Pあたりだった気がしますが、まぁそういうのもあるのでかなり読みごたえがある後編仕様となってます(笑)。
そんな後編のクライマックス一歩手前のシーンですが、まだ下絵が全ページ完了して内にも関わらず当ブログ限定で載せておきます。 ……まぁ、ぶっちゃけフリートの方では一度公開してましたが、全貌は見せてなかったのでね。
しまった印刷範囲枠まで入れて出力しちゃったな・・まぁいいか(笑)
さて、前編を買ってない人にはここに載ってる人は誰なのか? と思うでしょうがまぁぶっちゃけ言えばノーラです。ネイトの奥さんです。
なんで奥さんが出てるのか? と気になった人は是非BOOTHやPictSpaceで前編は絶賛頒布中なので買いましょう。(笑)
買えば中の人のモチベが上昇して原稿のやる気に火が付きます・・というのは置いておいて。このページがクライマックス手前と言いますが、実際のところクライマックスに入る切欠のところですね。この後まだまだ10数ページ話は展開しますので。。
下絵段階なので醜い部分は気にせずにどうぞ。
なんでノーラが居るのかは読んでない人がいる事を考慮してここには記載しませんが、俺は未だにショーンと初めて会った時のシーンに違和感を感じる点がいくつかあるんです。
ネイトさんがやっとの思いでインスにこれた時から、ショーンの姿ににた少年をガラス越しで見つめるネイト、そしてその後出てくる本物のショーン……彼が言った言葉。
ショーン60歳と仮定しても、長い年月で自分の両親の事を思わない日が一日も無い筈ないんです。だってショーンはネイトの存在を知っていた。知ってて彼をポッドから脱出させたのだから。
だからこそあのショーンの台詞には違和感があった。あんな言葉では済ませないくらい何かあってもおかしくない。
ショーンはインスの指導者でもあるからあまり私情は出せないだろうけど、実際はそんな事ないんじゃないのかなってずっと思ってたんです。最後にネイトと別れるシーンを見ても尚更。
そしてまた、ネイトも。
今回は私情を出さないであろう主人公やその息子が、本当に欲しかったもの、そしてそれを手に入れられなかった息子と、手からすり抜けてしまうかもしれない父親の葛藤を描いてますなんて言ったら期待させて実際読んだら大外れにさせるかもしれないのであまり誇大広告したくはないのですが(-_-;)
ゲーム上ではあまり感情を出さない人が、感情むき出しになってもいいじゃないか。
なんてね。
今回のタイトルは最近内容とカブってるのと某30年ほど前に流行ったバブル期絶頂期に作られたトレンディドラマで使われてた音楽のタイトルです(笑)
俺と同年齢から上の世代は分かるよなぁ。
30年経っても覚えている俺もどうかしてると思いますが・・(汗
次はもう少し原稿が進捗した時に更新したいです。
延期した日付のコミケで必ず後編が出せますよう頑張ります。
それでは、また。
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