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スカイリムの攻略とかあまり役に立たない日々のプレイ日記をだらだらかいていくつもりです。

雪と氷とドラゴンと。

   

MODの紹介とか、ドヴァセラとか

ども。連休なので(といっても今日最終日じゃん)久々にマメに書いてみました。
 いやー前々回のブログでMOD紹介するとか言っておきながら紹介してないじゃんお前、といわれそうだったので今回はMOD紹介と何故かどばセラ話を書いたりしてます。ごめんなさい。何故書くのかというとHP小説が難航中の難航でして、全然UPできる状況に無いためです。あっちはあっちで相当エロ。。じゃないや、相当オトナ向けな話なんで、もう手に負えない状況に(いやしっかり書いてますけどね)。
 なのでこっちでちょっとお茶濁しさせておきますが、これだけでも相当恥ずかしいのでこいつ最低だとかお前なにやってんだとか後ろから刺さないでやってくださいませ。

 で、前々回紹介してなかった騎士鎧MODの紹介。
 
 MODのアドレスはこちら。
JackoOs Knightly Armory
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/20618/?
 騎士向け装備です。鎧のみで剣とか盾はありません。
 見た目違いもいくつかありますが、自分はタセットが着いたもののみ使用してます(一通り作りはしたけど)
 タセットは日本の鎧でいう草摺です。大腿を守る板金が重なっている部位ですね。

 中の人は騎士というものが大好きです。ROではナイト(男。勿論名前はジュリアン)を作って遊び、尚且つROの騎士コスプレもしたという(笑)ほど騎士鎧が大好きです。思えば騎士プレイはしてないな、と思って探して探して探し回ってようやくそれっぽいのがコレでした。ほかにもあるっちゃあったんですが、Witcher2のリプレイスとかダークナイトとかのばっかりだったんでそういうのじゃない純粋なのを探し回って見つけたのがこれ、と。

 でも実際のフルプレートはスポウダー(もしくはカノン)がこれほどでかくはないから、若干あれなんだけどねw
 同じポーズばっかりしてますけど、FNISを入れなおしてSpellsを使えるようにしたので(今まで入れてたけど何故か導入されなかったので今回入れなおしたら導入成功しましたw)これが一番しっくりくるかなあ、と思ってSSとったらこれだけになりました(マテ
 FNIS入れなおしてセラーナたんにモーションつけようとしたら、何故か適用されませんでしたが(涙)何故だ・・・
 他のNPCにはしっかり適用されるのに><;
 なんとなく原因はつかめてるんですけどそれが正しいか分からんとです。誰か同じような境遇でこうしたら直ったよ、って方がいらっしゃいましたら教えて下さいm(__)m切実なのでどうかよろしくお願いします(涙
 あ、そうそう、ジュリアンさんの顔肌も変えてみました(買ってからずっと同じのを使ってた)美肌になってますねえ。

 ではこっから騎士プレイでのジュリアンさんとセラたんのプレイ日記兼ねたいつもどおりのあれですが、若干どばセラ含んでるんで見たくない人はこっから下は見ないことをオススメしますorz

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 夜半過ぎた頃、カイネスグローブの宿「ブレイドウッド」の扉を叩く音が響く。
 店主が「どうぞ」と声をかけると、一組の男女が中に入ってきた。旅人のようだ。
 男の方は板金鎧に両手剣を二刀、背中に背負うという井出達をしており、後方からついてくる女の方は薄手の衣装を身に纏い、高貴な容貌をしている。どこかの貴族だろうか、と店主が考えを巡らせる前に、手前にいた男の方が「一泊借りたいんだが、あと軽食とエールを一つ」と声をかけてきた。
 こんなイーストマーチの外れにある集落に宿を求める者も少ないから、この日もどの部屋もあいていた。店主はもちろん、と言って部屋の鍵をカウンター下にある棚から取り出し、
「欲しいものがあったら何なりと」
 お決まりの言葉を言って男に手渡した。

「……あー疲れた」
 ごちたつもりはないが、俺はそう吐き捨ててベッドサイドに座り込む。セラーナはというと壁際にある椅子にいつの間にか座り、呆れるように肩をすくめて見せた。
「随分遅くなってしまいましたわよね。一通り依頼の品を取り戻すまでは順調でしたけど」
 先程買ったエールの蓋を親指で弾き飛ばし、店主から拝借してきたジョッキに注ぎつつ、彼女の言葉を引き取るように、
「……そうだな。同胞団に寄せられた依頼の品を奪還するまではよかった。まさかその後吸血鬼の集団に襲われるとは思っちゃいなかったけどさ」
 苦笑を浮かべつつ一定の量を注ぎ、ジョッキの方をセラーナに渡す。彼女は黙ってそれを受け取り、口に運んで見せた。
 吸血鬼の王、ハルコンを俺が倒して数ヶ月。太陽を覆い隠すという計画は潰したものの、吸血鬼は決してスカイリム中から居なくなった訳じゃない。ハルコン亡き今、彼を倒した俺を殺そうと夜になれば吸血鬼が赤い目を光らせながら襲ってくることなど何度もあった。そしてその都度──倒してきたも。
 彼らが俺を襲ってくるのには理由が二つあった。一つは先程言ったように俺を殺す事、もう一つはというと、ハルコンの娘であるセラーナを連れ去ろうとする事。
 セラーナは──ヴァレリカもそうだが──その血液によってスノーエルフが祝福を与えた矢で、太陽を覆い隠す事ができる。ハルコン亡き今もそれを望む吸血鬼は多かったし、彼女の今後を考えたら俺は人間に戻れと言った方がよかったのかもしれない。
 でも俺はそんな事言えなかった。その代わり──
「ありのままの君でいてかまわない」とだけ伝えた。それが精一杯だった。
 それに納得したのかは分からない、けどセラーナは吸血鬼であることを辞めたりはせず、今もそのままだ。でも俺は構わない。彼女を狙い、再びその血を奪おうとする者が現れたら俺が倒す、それだけだ。
 そして今日、同胞団の依頼──忘れた形見を取り戻してくれ──をすんなり終わらせ、廃墟から出たときは夜を少し回った頃だった。
 疲れた身体で手近な町に行こうかと思った矢先、疲労で気配を察せなかった自分を呪ったが──吸血鬼の一団が襲い掛かってきた。
 カジートと違って夜目が利かないため、まさしく急襲だった。しまった、と思う暇も与えず、彼らはこちらに手を突き出し、吸血攻撃を仕掛けてくる。
「殺せ! 殺せ!!」
 叫びながら突き出してくるその手を俺は剣で一閃、その直後突き出した手は血を撒き散らしながら後方へ吹っ飛んでいく。
「そう簡単に殺されてたまるか!」
 言いながら、鮮血を噴出す腕に気をとられていた吸血鬼の一人に剣を突き刺す。今度は気をとられる間もないまま、刺された吸血鬼は白目を剥いて絶命した。まずは一人。
 周りを見回すと、セラーナに向かって二人の吸血鬼が襲い掛かっていた。彼女はアイス・スパイクを打ち付けるも、然程のダメージを与えてはいない。
「ちっ!」
 大地を蹴り、間合いを一気に縮めながら俺は右手に持つ剣を振り上げ、
「お前らの相手は、こっちだ……っつーの!」
 力を溜めて一気に振り下ろす。走りながらの遠心力も手伝ってセラーナに気をとられていた吸血鬼の首を瞬時に胴体と切り離した。首は地面を転がりつつ、俺はその場で硬直している相手の胴体を蹴り飛ばす。
 一人残った相手はさすがに俺をほっとくわけにもいかないと判断したのか、こちらに向かって応戦しようとした矢先、横からセラーナのアイス・スパイクが吸血鬼のノドに突き刺さった。
「あら、私のお相手はしないんですの?」
 いたずらっぽく笑いながら次を叩き込む。凍傷を受けて体が動けなくなった吸血鬼を、丸腰の状態で申し訳ないと思いつつ、
「次来る時は、もうちょっと大勢で来るこったな。……じゃ」
 そのまま胸に向け、杭打つように剣を突き刺した。

「まだ三人だからよかったものの、大勢で来られても困りましてよ、ジュリアン」
 その時の台詞を思い出したのか、眉間に皺をよせながらセラーナが言う。思わずははっと笑い声を上げる俺。
「ま、そうだな。さすがに疲れた身体で襲い掛かってきたから体勢整えるのに苦労したぜ。大勢はまあ、言葉の綾さ」
 綾ですの、とセラーナは不服そうに言う。何か不満でもあるのか?
「ありましてよ? 今日は私でも倒せる程度の輩でしたけど、ヴァンパイアロード級の者が大勢押し寄せてきたら私だけでは太刀打ちできませんわ」
「別にセラーナだけで戦う訳じゃないだろう? 俺を忘れちゃいねぇか?」おどけるように言って見せると、忘れる訳ないと言い返してくる。ただ、
「何度か戦ったことはあるでしょうけど、ロード級の吸血鬼は一人倒すのが厄介でしてよ、そんなのが何人も襲ってきたら──」
 襲ってきたら? その先を促すがセラーナは黙ったままだった。変な所で心配性なんだな、と心の中で独白する。
「大丈夫さ。俺が守ってやる、って言っただろう」
 言っても彼女は不安そうだった。ジョッキを持つ手を膝において俯き、「……私はどうなってもいいですけど、ジュリアンは確実に殺されますわよ」ぽつりと言った。
「俺はセラーナがどうなっちゃう方のが辛いけどな」
 素直に言ったつもりだ。照れも臆したりもせず。結局のところお互いがお互いを思いやっている事──その先の意味はどうであれ。
「こないだ忠誠を誓っただろ?」
 にやっとこちらが笑みを浮かべてみせると、彼女も控えめにではあるが笑顔を見せた。
「そうでしたわね」
「ああ、そうさ。──だから、さ」
 だから? と首をかしげる彼女に、俺は照れ隠しに頭をがりがり掻き毟りつつ、
「え、っと……う、動かないでくれよ?」
 彼女ははて? といった様子でこちらを見る。──こんな事したら次の瞬間吸血攻撃受けるかもしれない。けど……手じゃつまらないしな。
 ベッドサイドに腰掛けていた身を起こし、肩膝をついた状態で立ちながら俺はセラーナに近づいた。突然何をするんだと驚くかと思いきや、彼女は黙って見つめるだけだった。こちらもじっと彼女を見つめる。ふざけているつもりなどなかった。
 しばし互いの視線を合わせたままだったが、そのまま顔をゆっくり近づけた。互いの息遣いが肌に触れ、それだけで身震いするくらいどきどきする。
 彼女の目がすっと閉じた瞬間、俺はセラーナの唇に触れていた。そのままゆっくり重ね合わせる。先程までどきどきしていた心音は驚くほど静かになり、自然と彼女の身体を片手で引き寄せていた。
 ──確か忠誠って、相手の手の甲にキスをするんだったよな、俺は手の甲なんて御免だ、君の唇がいい。
 心の中でそう呟きながら、角度を変えて何度も口付けを交わす。セラーナは時々息の洩れるようなあえぎ声を出す。
 柔らかい唇の感触に酔いしれながら、更けていく夜。
 夜明けはまだ遠かった。


 うぎゃあああああああはずかしいいいいいいいいいいい(爆死
 恥ずかしいなら書くな! とか思われそうですがHP小説はこれ以上激しいのでもう大変ですごめんなさい。タロスに懺悔したい。
 え? SSはこれっぽちかって? いやいやたくさん撮りましたけどそんなの何枚も撮って見て喜ぶ人がいるかどうかなんてわからんとですので一枚のみで・・ほんとビビリでスイマセン…
 HPの方は見に行く人も限られているから安心して載せられるんですけどね……トホホ。

 お見苦しいものを大変失礼いたしました。というか最後まで読んでくれた方に感謝感激雨ストームコール!をお見舞いしつつ今日はこれまで。
 他にSS見たいとか言う人、いらっしゃったら載せますので(笑)
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HN:
ジュリアン
性別:
男性
職業:
傭兵
自己紹介:
スカイリムはホワイトラン在住のドヴァキン。
現在のところ引越しする予定はなし。
中の人はヘタレですが一応同人誌作家。マイナーゲームの絵を描いてたり。
文章も多いですが一応絵の方専門。
スカイリムの絵とか描いたりフォトショでSSをレタッチしたりするのが好き。
スカイリムに影響されて2012年から英語の勉強を始め現在進行形で勉強中。
ラジオ英語を聴いているのだが、英会話教室に通いたいのに時間と金が無くて嘆いているとかいないとか。

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