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スカイリムの攻略とかあまり役に立たない日々のプレイ日記をだらだらかいていくつもりです。

雪と氷とドラゴンと。

   

Concord.(1/2)

※Skyrim二次創作小説第7チャプター(の1/2)です。その手のモノが苦手な方はブラウザバックでお帰りを。

これは第7話(の前半)です。1話から読みたい方は「Taken.」からお読み下さい。(二次創作カテゴリから楽に飛べます)

 ばん、と扉が一気に開け放たれた音によって、静寂は突き破られた。そのままがたがたと音を立ててこちらに近づいてくる。
 奥の部屋で調合を行っていたフリアははっと顔をあげて背後を見ると、ストルンと、その後ろに居るセラーナが何かを担いで室内に入ってきたところだった。担いでいるのは、ヒトの姿をしたもの。奇妙な事に全身が輝いている。
 二人とも肩ではぁはぁと息を喘がせながら、手近な長テーブルに担いできた人物──ジュリアンだ──を載せた。載せたといっても担いでいた腕から滑らせる感じだったため、再びがたがた音を立ててテーブルに落とし込まれた形になる。
「フリア、生体賦活剤は作っておいたか?!」
 休む間もなくストルンは家に残っていた娘にそう告げた。フリアは黙って頷き、いくつか薬瓶を手渡す。セラーナはというと、相当疲弊したらしく汗を垂らしながらテーブルに仰向け状態で横になっているジュリアンの顔を見ていた。
 ストルンはフリアから薬を受け取りしな、ジュリアンの寝ているテーブルに戻った。フリアも父親同様、ジュリアンの傍にやってくると、彼女はあまりの様相に顔をしかめた。発光しながら全身に纏わりつくその異様な輝きに圧倒されたのだろう。
「まずは体力を保たせないといかん。尽きれば彼の身体は消えてしまう」
 薬の入った瓶の栓を開け、そのままジュリアンの口に咥えさせる。意識はないため口の端から液体が何度かこぼれたが、咳き込む事なくいくらかは嚥下はしてくれた。
 飲み終わるのを確認しないまま、ストルンはジュリアンの姿を呆然と見ていたフリアの方を向く事無く、
「手伝え、フリア。ミラークの力を今は少しでも抑えなければいかん。彼の身体を贄として復活するのを止めるんだ」
 勿論とばかりにフリアは頷いてみせたが、ストルンはそれを確認する事無くぐるりとテーブルの外周、ジュリアンの頭頂部側にまわると、人差し指を彼の額にぐっ、と押し込むように当てた。
「彼の思念に直接、全創造主の力を送り込んでみる」何をするのか、としげしげとこちらを見ていたセラーナに対してぽつりと言うストルン。「セラーナは時々、ジュリアンに体力の薬を与えてくれないか。彼の体力が尽きれば私の力の及ぶ範囲ではなくなるのでな」
「……消えてしまう、ということですの?」
「そうだ」
 一方的に話を切ろうとストルンは短く答えた後、再び意識を集中させ始めた。娘のフリアはというと、なにやら両手をかざしてぶつぶつと唱えている。それに応じて両手がぼぅ、と光り始めたが、その光はどんどん大きくなり、室内全体を覆うように広がった。
 何が起きたかは見当がついた。この部屋に結界を張ったのだ。しかし、ミラークの意思はジュリアンの内部から起きている筈だ、なのに何故結界を張ったのだろう?
 しかしそれを聞けるような雰囲気ではない。先程さえ、手短に自分に用件のみを伝えただけだ。未だセラーナには分からない事が多すぎて自分がどう動けばいいのかすら分からないというのに──歯痒い思いでジュリアンを見ていた彼女であったが、ふいにストルンが声を上げたので何事かとストルンを見やる。
「……おかしい。あの時は確かに……」
 と、彼は呪文の詠唱を止め、押し当ててた指を離してしまった。フリアの方は詠唱を止めていない。
「あの時って何ですの?」
「ジュリアンの血に触れた時だ。あの時は確かにミラークの影響を感じた筈なのに、今は彼の体内にそれらしきものが感じられない。──つまり」
 言葉をふいに切り、ジュリアンの身体を覆うように光り続けるドラゴン・アスペクトのそれをストルンは黙って指差し、「これが、ミラークの力なのは間違いないのだが、彼の体内にそれらしき残留物もなければミラークの意思すら見つけられないと私には手も足も出せない。
 ミラークが何処からジュリアンを苦しめているのか、それを探らなければ、彼の命の炎はやがて燃え尽き、消えてしまうだろう。ミラークの力を感じ取るべく、雑念が入らないようフリアに結界を張らせたのだが……」
 考え込んでしまうストルン。……ジュリアンに対してミラークが攻撃をかけているのは別の所かららしい。しかしそれが何処からきているのかが分からないのだ。
 どうすればいい? セラーナは内心、焦っていた。目を瞑っていながらも、時折苦しむ表情になるジュリアンを見ていれば、あまり時間が残されていないのは明白だ。
 考えるんだ──そうだ、岩からきている可能性は? しかし、全ての岩は浄化が終わった。そう、浄化が全て済んだ瞬間にジュリアンは突如こうなってしまった。
 何故? 岩の浄化が済めばミラークの復活は遅らせられるはずだとストルンは言っていた。それなのにストルンは浄化を止めさせないとと言ったのだ。しかし止める事は出来なかった。……そもそも、岩の浄化が始まったのはミラーク聖堂で……そうだ、あの“黒い本”を見つけた時から──
「……黒い、本……」
 誰とはなしに呟くセラーナ。その時彼女は断片的ではあるが、数ヶ月前の事を思い返していた。

『……だから俺は力を得た。ミラークに抗する力を得る段階に来れたんだ。セラーナ、見ていてくれよ』

 アポクリファで見つけた力は、ミラークと対等に渡り合える力だ、彼はそう言っていた。しかしそれはミラークも同様。セラーナ自身は見ていないが、ミラークが同じシャウトを叫んでいたとジュリアンは以前話していた。それと同じ力を得られたんだ──ミラークの潜むその場所で!
「ストルン、分かりましたわ。……と、ジュリアンの荷袋は……」
 小屋に入った際、玄関前に置きっぱなしだったそれを拾い、荷袋を開いた途端、ぼぅ、と袋の中が緑色の光で満たされている。
 セラーナはその光放つものを躊躇う事無く取り出すと、奇妙な事に全面に開かれた黒い本が出てきた。開かれているページは何も書かれてはおらず、生きているかの如く脈打つように輝く様は異様にすら見えた。
「これに間違いありませんわ。恐らくミラークの力はここからきている筈」
 テーブルに横たわるジュリアンの傍らにそれを置くが、ストルンはそれに手を触れようとせず、恐る恐るといった様子で両手を翳し、再び呪文の詠唱に入った。詠唱に応じて両手がにわかに輝きだす。
 そういえばストルンはこの本をひどく畏れていたな、とセラーナはふと思い出した。邪悪で、自然に作られたものではないと──
「……居るな。間違いなく。……そうか、だからあの血に触れた時──」
 一人納得しているストルンに、セラーナは今日何回目かの気分を憤慨した様子で、
「お一人だけで納得しないでいただけます? 私はまだ蚊帳の外に居て概要も何も分かってないという事をお忘れではありませんでして?」
 まくしたてるセラーナに、ストルンは分かっている、とでも言うように両手を本に翳したまま首を縦に振った。
「……分かっている。暫し待ってくれんか。必ず全て話す」
 またお預けか……。はぁ、とセラーナは重いため息をつく。そんな態度を見てまずいとでも思ったのか、
「こんな事になったのは予想外ではあったが、幸いな事に岩の浄化は聖堂にあるもの以外は全て済んでいるからな、全創造主の力は島全体に戻りつつある。必ず話すから、暫し待っていてくれんか」
 黙って頷く彼女を見て、ストルンは再度詠唱に入った。手の輝きが黒い本の中へと吸い込まれるようにして入っていく。
 そんな様子をぼんやり見ながら、セラーナはつい数時間前、気づいた事を再び頭の中で思い返していた。港で思い出したあのときの事を──

『ジュリアン、起きて』

 はっ、と目が覚める。
 視線の先にあるのは、いつも見慣れたセヴェリン邸の天井──ではなかった。
 薄緑色の空で覆われているが、いつも見るタールような黒光した蠢く海の上ではなく、石畳の回廊が続く先に巨大な塔がぼんやり見える。
 この世界──知っている。ハルメアス・モラの“アポクリファ”だ。
 そしてあの塔も前に見た事があった。あれは初めて黒い本を開いた時に見た──
“目が覚めたか、ドヴァーキン。……いや、ジュリアンと呼んだほうが良いか”
 倒れている自分の頭上から声がした。何度も俺の夢に出てきたから忘れようにも忘れる訳が無い。
“ミラーク……”
 倒れたままでは分が悪いと思い、俺は立ち上がろうとしたが、うまくいかない。腕も足も動かそうとしている……そう、動かそうと頭の中で命令が飛んでいる筈なのにも関わらず、腕も足もばたばたとその場で力なく動くだけだった。なんだこれ、くそっ……一体何がどうなって……
“動かせまい。自分の手足を見てみろ……いや、見せてやろう、か”
 こちらを屈み込むようにして覗き込んでいたミラークだったが、ふいに自らの片手を自分の顔と俺の顔の真ん中辺りにまで伸ばしてくると、人差し指で何かを指差すようなポーズを取ってくい、とその指で円を描くようにして回して見せた。
“……何をす、”
 不可思議な動作に何をしでかすのか、と警戒心を持ったまま凝視していた俺の目前に突如右手が視界に割り込んできた。……え? 右手?
“な、何で……右手が、急に……っ?!”
 驚きを隠せないままだったが、更に驚いたのはその右手が最早輪郭のみをうっすら表示させているだけで、殆どが消えていた。だから、視界に割り込んできてもミラークの人差し指も、彼の仮面さえも遮らず見る事が出来たのだ。
“毎晩私が夢の中で言っていた事を忘れたのか? 岩を浄化するのを止めろと言っていたのに、貴様は島に点在する全ての岩を浄化した。その報いだ”
“報い、だと───?!”ぎりっ……と強く歯をくいしばりながら呻き声を上げるのが精一杯だった。
 何故だ? 何故、全ての岩を浄化したのに、ミラークは復活を遅らせる事が出来ないばかりか、毎晩見続けていた夢──セラーナが蹂躙され、俺自身が消えてしまう──その通りになって……?
“セラーナに手を出すんじゃねぇ! 彼女は無関係だぞ!”
 言ってからはっと気づいた。意識が途切れる瞬間、いや──岩を浄化する刹那、セラーナが俺を止めたんだった……駄目だ、と。
 彼女は知っていたのだろうか。俺がこうなる事を……だから駄目と言ったのか?
“ふん、貴様の弱点はそこだ、自分自身が窮地に立っているのに、ここまで来てまだ自らの弱点を曝け出しても守ろうとするのか?”
 仮面のせいで表情は窺い知ることは出来ないが、その口調は明らかに皮肉たっぷりだった。
“あんたには分からないだろうさ、ミラーク。守りたいものは最後の最後まで守り通す。それが俺のやり方だ。……竜教団を裏切ったあんたにゃ一生かかってもわからねぇだろうよ”
 嘲笑うように言ってやると、明らかに気分を害した様子でふん、と鼻で返してくるミラーク。
“それが愛というやつか。はっ、笑止。そのような愚かな感情、そんなものがあるせいでヒトは腑抜けになる。弱い者同士が傷を舐めあって慰めあうのと同じ事よ”
 ははっと嘲笑するミラークだったが、俺の表情を見ておや、と思ったらしくすぐ笑いを止めてしまう。
 この時の俺は、怒ってる表情でもなければ悲しいそれでもなかった。ただ目を丸くして驚いていただけだ。そう……俺は驚いていた。俺の、セラーナに対する感情をぶつけみたら、ミラークが返ってきた言葉が自分の想像していたものとはかけ離れすぎていたため──
 セラーナを守りたい、それだけだった。ヴァレリカにだって誓ったさ。でも……ヴァレリカはそれをなんか別のモノと勘違いしていたきらいはあった……気がする。今思えば。
 しかし、と思う。前にスコール村の少女、アエタに聞かれた時──セラーナと結婚するのかと──俺はそのあどけない少女にだけ耳打ちした。そうしたいとは思っている、と。
 けど、それは彼女を守るためにであって──くそっ! 今更自分の心に嘘ついたって仕方ないじゃねぇか! 俺は……俺は、セラーナの事が──
“なんだ、その腑抜けた顔は? ……そうか。ようやく気づいたようだな? 貴様のその、セラーナというのは貴様の弱点を探るエサだったということに?”
 何を勘違いしたのか、ミラークは俺の驚いた表情を勝手に解釈したようだった。
“我はソルスセイムにいる者全てに我の意識を植え付け、意のままに操る事が出来る。だから貴様も容易く我の手中に収まったという事。……しかし、貴様の弱点であるその女、我の術中に嵌る事が出来なかった。だが貴様の意識の中にいる残像を得て、貴様に悪夢を植え付けることが出来たわけ……ん?”
 途中から俺は堪えきれず、ぷっと吹き出して笑っていた。そうか、そういうことだったのか。
 笑う俺に腹が立ったのか、ミラークは両手を翳す格好をしたかみなかで、俺の身体が意思に反してぐい、と腰を上げ、そのまま立ち上がる格好にさせられた、が相変わらず両手両足の感覚は無い。
“何がおかしい、ドヴァーキン!”
 これが笑わずにいられるか? ……勿論それは自虐めいていた部分も中にはあった。もっと早くに気づいていればセラーナと別れる、なんて無駄な事しなくたって済んだのに、と思う自分至らなさへの。
“彼女は眠らないんでな──分かるだろ? 吸血鬼なんだよ。闇の眷属たるセラーナに、夢の中でヒトを操る能力の長けたお前の力なぞ効果が無かった訳さ。”
 面白くない様子で仮面の内側から呻き声を上げるミラーク。が、しかしすぐに平静を取り戻した様子。
“はっ。何言おうと、貴様はじきに消えるのだぞ、ジュリアン。消えている手足を見て怖くないのか? 恐れを感じないのか?”
 泣き叫べ、命乞いをしろとでも言いたいのだろうか、こいつは? ふつふつと怒りが沸いたが、自らの身が消えかかっている事、岩を浄化することによってむしろこうなった事の方が俺は知りたかった。セラーナが無事ならそれでいい。
“……消えたらどうなるんだ? あんたは何度も俺の夢の中で……いや、夢から醒めた後でも、何度か俺の手が消えたりする幻覚を見せ付けてくれたよな?”
 聞いて欲しかったとでも言わんばかりにミラークは俺の目前で深く頷いてみせる。
“いかにも。……貴様は我の聖堂から黒き本を取ったな? そして、その本に導かれ、貴様は我と同じ力──ドラゴン・アスペクト──を取得した。これにより、貴様と我の道は繋がったのだ。
 かつてドヴァーキン……いや、ジュリアンも通っただろう? 『声の道』を? そこで貴様は力を得た筈だ。ドラゴンシャウトの、限られた者にしか扱えない未知なる力。定命の者のみに与えられしドラゴンに仇名す力。それと同じ事をしたのだ。ジュリアンは黒き本を使い、今居るこの場所であり違う場所、デイドラの王子、ハルメアス・モラの領域『アポクリファ』に誘われ、そこで導かれるままシャウトを得た。
 シャウトは三段階で最大級の力を得る。即ちそれは我と同じ力を持つという事。そして我と同じ道を辿る事を許された力。ハルメアス・モラが知識の海からそのシャウトを拾い出してこなければ道は繋がる事はなかったやもしれぬ。
 それを知った時、もしやと思ったのだ。貴様を通せば、我の復活を岩や聖堂が復興せずとも出来る事ではないか、と。貴様は一つの命を持っているが、竜の魂を屠れる者だ。我と同じくな。貴様が今迄倒してきた竜の数、そして我と同じドヴァーキン。……これほど都合のいい贄はおるまい”
 聞いていてはらわたが煮えくり返る思いではあったが、心は努めて冷静だった。怒りで我を忘れてはならない。“──つまり、あんたは俺の身体を使って、俺の中にいるドラゴンの魂と、力を以ってすれば復活が楽に出来るというわけか”
“そうだ。だから我は貴様に岩を浄化するようにわざと仕向けるため、夜な夜な悪夢を見せ続けた。岩を浄化すれば貴様は消えるだの何だのと言う脅し文句をつけてな。
 ヒトは眠れなくなると正常な判断や思考能力が格段に落ちる。満足に眠りを得られぬ分苛立ちや焦りが生じ、貴様はこう思うはずだと我は確信していた。『岩を全て浄化すれば悪夢は見られなくなる筈だ』と。
 しかしそれは無理な話よ。貴様と我の道が繋がった以上、最早ジュリアン、貴様には消える道しか無くなった。我の後を追ってくるなど、どだい無理な事。──見ただろう? 意識がなくなる刹那に、自分の身体が二つに分身したかのような光景を?”
 覚えている。ぶん、という音がして──いや。その前にミラークの声が──そうだ、確か……

『──見つけたぞ!』

 見つけたぞ? その言葉が何を意味しているのかは分からないが、恐らく見つけたのは……俺だろう。岩の浄化が何故、俺を見つけた……になるんだ?





-------------------------------

ごめんなさい。
 いやーほんとはですね、まだまだまだまだ長いんです。これで半分いくかいかないかの所です(勿論この先も現在必死で書いてますが)。
第七チャプターは分けずにこれで終わらせるつもりだったんですが、あまりの文章量にちょっとこれは一つの日記で書くとダレてしまう人が続出するやもしれぬ、と思ってやむなく第七チャプターは7-1、7-2という形で取らせて頂くことになりましたorz
 後半の方は今あと少しというところですが、そのあと少しがまだまだ長いので実を言うと終わるのは恐らく今週末・・になりそうです。2週間ぶりのブログ更新となってしまった事、楽しみにしてた方(居るかどうか分からんが・・・)には待たせてしまったこととまだもう少し待ってもらう事に重ね重ねお詫び申し上げますorz

 大体の事はここで判明してますね(まだ分からん点もありますが)。
 岩を浄化してはいけんかった事とかの原因はこの後のセラーナ&ストルン(&フリア)パートで明らかになります。

 ・・・にしてもこの話、なんでここまでこんがらがったんだろう(-_-;)
 前にも言ったと思いますが、夏コミ原稿描いてたときにふと思いついたのが、Takenという言葉が襲われるという意味になるってので、ならこの言葉にちなんだ短い話でも、という感じで思ってました。その時は恐らくミラークの夢から醒めたら聖堂修復云々のところを書くつもりだったと思ってます、たぶん。
 でも原稿脱稿してこの話を書き始めた時、それじゃつまんねぇなと練り直して思いついたのが
「セラーナと別れさせてみよう」というところでした(笑)。中の人はご存知の通り、ドヴァー×セラが大好きです(笑)。なのでそこらへんを夢小説がらみ的にするのには別れてもなお、セラーナが活躍できるような話をということで、ジュリアン(どばきん)と別れてもセラーナに焦点を当てる感じに落ち着いたらこれがまたすさまじい難産でorz
 話はごじれるわおかしな伏線(一応全部回収しますので・・多分)出てくるわで風呂敷広げすぎたなぁとかなり後悔orz
 面白いなんて感想も聞かれないのでまぁ、100%俺の妄想垂れ流しになりますが、実を言うとこんくらいミラークさんは恐怖の対象だとほんとよかったなぁ。・・・でも俺の書くミラークさんなんだかおちゃらけた人みたいでこれまた表現不足が露呈(-_-;)

 長くなりました、後半も早めにUPしますのでお楽しみに。
 ではまた近いうちに^^
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プロフィール

HN:
ジュリアン
性別:
男性
職業:
傭兵
自己紹介:
スカイリムはホワイトラン在住のドヴァキン。
現在のところ引越しする予定はなし。
中の人はヘタレですが一応同人誌作家。マイナーゲームの絵を描いてたり。
文章も多いですが一応絵の方専門。
スカイリムの絵とか描いたりフォトショでSSをレタッチしたりするのが好き。
スカイリムに影響されて2012年から英語の勉強を始め現在進行形で勉強中。
ラジオ英語を聴いているのだが、英会話教室に通いたいのに時間と金が無くて嘆いているとかいないとか。

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