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スカイリムの攻略とかあまり役に立たない日々のプレイ日記をだらだらかいていくつもりです。

雪と氷とドラゴンと。

   

誰の為でもないと言えるか?(後)

(前)部分呼んでから読んでください。あと後編はかなり長いのでご注意をば。

 えっ、と頭が疑問符に満たされる。何か俺悪い事したか? と考えようにも酒精にきっちりやられた俺の頭は思考をするどころか拒むように考えを受け付けてくれない。
「何が駄目なんだ? 駄目といえば、さっきの話──」
「私のことはいいんですの。問題はジュリアン、あなたでしてよ? ご自分で分かっておりませんでして?」
 話を逸らそうとした行為さえ遮るように言葉をかぶせてくる。俺? 俺の何処が問題なんだ、と考えようにもやはり頭は受け付けてくれず。
「毎晩毎晩酒を嗜んでいらっしゃるようですけれど? それで二日酔いになって毎日薬を飲んでいるのは何処のどなたでして? 前はそんな事なさらなかったのにいきなり酒を飲むようになった理由、ご自分で分かっておりませんの?」
 ずきん、と胸が痛む。図星を指されたせいだというのは考えなくたって分かっていた。誤魔化そうと思っても、酔漢の言う事なんて嘘としか受け取ってもらえはしないだろう。
「ホワイトランに戻って、その後首長に長期の不在を報告した後から……いえ、あの時ドラゴンと戦って魂が入らなかったときから、ジュリアンの様子がおかしくなっていくのを傍で見ている私が気づかないと思いまして? あなたから聞いた、ミラークが魂を奪っていったことを私が信じていないとでも?」
「そんな事思っちゃいねぇよ」と、それだけしか言えず。
 彼女は少し溜飲を下げたのか、やや声のトーンを下げてぽつりぽつりと俺に話しかけてくる。
「それから再びここに来て、ミラークの事を調査するかと思いきや、あなたは何もしやしない。町の人の手伝いをしたり、収集の手伝いをしたりとか、そんな事だけしかしておりませんわよね? 何故ミラークの事を調査しませんの? 何に怯えているんですの?」
 ぐさぐさと、矢を頭から突き刺されるような感覚だった。彼女は俺にこう言いたいのが痛いほど分かる──お前は何を畏れているのか、と。
 怖いのではない、恐怖は感じてはいなかった。じゃあ何が怖いのか? 自分でもよく分からない。
 けど唯一、俺が恐れたものがあった。……俺の、ここにいる、理由。
 何故自分がドラゴンボーンになったのか、何故自分がアルドゥインを倒したのか、何故ミラークが現れたのか、何故彼は俺から奪うように魂を持って去っていったのか……そしてそれに付随するであろう、俺の命を狙う行為。
 何もかもが分からず仕舞いの中、はっきりと分かるのは、ミラークは常に俺を監視しているであろう事と、確実に俺より優位の立場に居る事。
 ミラークの存在は俺の存在を脅かす理由になったのを知った時、俺は自分自身の立場が分からなくなった。何故一傭兵としてシロディールやモロウウィンドを駆け回ってた時代に戻れない? 何故神々は俺に龍脈を与えたりしたんだ?
「……自分でもよくわからない。けど……酒に逃げてた訳じゃないぜ」
 嘘だ、と自分を責める。酒に逃げていたのは事実だ。そしてまた、そんなちっぽけな逃げの方法をとる事しか出来ない自分が嫌だった。嫌なのに俺はそれを止める事が出来ずにいた。分かっているのに。
「……私は、別に逃げるのは悪い事じゃないと思っておりましてよ。父の陰謀を阻止しようと、母が私を遺跡に眠らせ、自身をソウル・ケルンに逃げ込んだ事だって、賢明な判断でしたと思っておりますわ。
 けど、ジュリアンは違う。あなたは見たくない物から目を背けているだけに過ぎませんわ。わかりません? それが──今手にしたモノで誤魔化しているということを」
 手にしたモノ──右手に握られている、先程までスジャンマの液体が入っていたジョッキに自然と目が移る。
 ……セラーナは分かっていたのだ。俺が不自然に酒に逃げるようになった意味を、俺が何を畏れているのかを。だから、あんな目で俺を見ていたのだろう、嫌悪感を滲ませた、他者を見つめるような目つきで……。
「……セラーナから見て、俺は怯えているように見て取れたのか」
 何も言わず、黙って首肯するセラーナ。なら……そうなのだろう。人は自分のことを一番自分自身がよくわかっていると豪語しても、実のところ自分自身が分からなくなる時なんて何度もあるイキモノだ。
 そういう時はどうすればいい? ──その答えだって持っている。何故ならヒトは言葉という感情を伝える手段を持ち合わせているのだから。
「──そうだな、セラーナの言うとおりだ。酒で誤魔化してた……んだろう。情けない事に自分の感情押し殺して酔い潰れるに任せてた。
 ミラークが怖いとか、恐れてるとかじゃない。ソリチュードでミラークの狂信者に襲われた時なんてちっとも怖くなかったし、むしろ俺の命を狙う奴なんて、って意気込んでたのも事実だ。……けど、何でだろうな。
 あの時──セラーナが言ったように、ホワイトランに戻ろうとした道中でドラゴンに襲われ、その魂をミラークが分捕って行っちまった時、得体の知れない恐怖心に襲われた。うまく言葉に言えないが……俺がここにいる理由がわからなくなったって言うか。ミラークは何度も俺の事を『中途半端なドラゴンボーン』と言った上で、彼の力は俺のそれより強かったんだ。ドラゴンソウルが俺じゃなくミラークに持ってかれたのが何よりの証拠さ」
 一旦言葉を切り、テーブルに置かれてある、すっかりぬるくなった水の入ったコップを手に取って一気に飲み干す。酒でやられた頭の回路を正しくしようとするが如く。
「……自惚れてたとは思いたくないけど、実際自惚れていたのかもしれない。ミラークが現れるまでは、俺がドラゴンの魂を“食う”のが当たり前だったから。……それによって、一般人や衛兵から驚嘆や拍手をもらう事に慣れていて、いっぱしに英雄気取っていたんだろう、って言われたら反論は出来そうにないな。
 だからか、な……ミラークが俺の倒したドラゴンの魂を持ってった事実がすごくショックだった。それはまるで──倒したドラゴンが、お前なんかの体内に吸収される位ならミラークに奪われたほうが余程いい、って言われてる気がしたりして、さ。そんな事、死んだドラゴンが思う訳ないとは頭で分かっていても。
 そんな事ばっか思うようになっちまって、自分なんかもうこの世に必要とされてないんじゃないかなー……って、思ったら目の前が真っ暗になっちまってさ、はは……、おかしいよな」
 自虐的に笑ってみせるも、セラーナはにこりともせず、じっと俺を見据えていた。相変わらず黙ったままで。
 それはまるで、俺に対して「思うこと全てぶちまけて欲しい」と暗に言っているかに思えた。いつもどおりのセラーナだったら確実に横槍を入れる筈であろうなのに。
「……ここに戻ってきたはいいが、ミラークの事なんて考えたくなかったな。だから手伝いばかりこなして、くたくたになるまでやって、頭が考える事を放棄するくらいに酒を浴びるほど飲んで、忘れるように努めた……
 けど、何でかな……忘れようにも忘れられないんだ。あの一瞬の出来事が忘れられない。その都度俺は自分の立場を呪ったり、忘れようとしたり、全て酒で誤魔化した。
 けど……こうやって話していくうちに自覚したよ。セラーナの言うとおりだと。俺は誤魔化してたんだな、酒で……己の弱さを、恐怖心を」
 言葉で伝えてみて、今になってはっと気づかされる。ずるずると酒に溺れて、逃げ道を見つけたくても見つけられなくて。
 こんな自分が嫌だと分かっているのに、けど逃れられない……逃れられる勇気が無かった。真実を追究することが怖かった。
 それによって俺の存在理由が一つ一つ奪われてしまうんじゃないかというのが一番──
「それは間違っておりましてよ、ジュリアン」
 え、と思わず彼女の顔を仰ぎ見る。
「私だって知ってますわ、人間はかくも脆く、危うい存在だという事を。間違った道を侵しやすく、簡単に逃げに走る、繊細で、傲慢で、けれど自分の事しか考えてない弱い存在だという事を。
 ……でも、先程も言いましたけど、あなたは他の人間とは違いましてよ? 自分の弱さ、脆さを自覚しても、そんな自分を否定しようとはしない。酒で誤魔化している事を自覚し、それが何からきているかも分かっていても尚、逃げようとはしてませんですもの」
「え? でもさっき俺に対して──」
「誤魔化している、とは言いましたわ。でもあなたは酒を飲んで自分を誤魔化すだけで、逃げたりなんかしてませんわよ? 逃げるならとっくにこの島から出てってスカイリムに戻ってホワイトランなり何処へなりとも行くでしょう? 違いまして?」

“己を否定するな。お前の中には龍脈が流れている。それは誰にでも与えられし力ではない。お前は選ばれたのだ。そして、その力はいずれ、アルドゥインと戦う運命を孕んだものだということも”
 グレイビアードが居る世界のノドの頂手前にある寺院「ハイ・フロスガー」へ初めて赴いた時、そう言われた事を思い出す。この力は強大なものだ、間違えればヒトを傷つける武器になりえる、それをどう使うかはお前次第だ──
 正しく扱ってきた……とは必ずしもいえない。けれどアルドゥインを倒し、スカイリムが再び平穏を取り戻した時、町行く人々が俺に感謝を述べるようになった時。俺は自分が誇らしく感じた。この力を正しく使ったからこそ、人々を助けられたのだと。
 それまでは、シャウトを街中で使おうものなら人々から畏怖されたり、怪訝そうに眉を顰めて遠くからぼそぼそと陰口同然な言い方されたり、衛兵から注意されたりと散々だったのに対し、アルドゥインという脅威を排除できた事によって初めて認められた気がした。それなのに。
 ミラークに中途半端なドラゴンボーンと言われるのはまだ、いい。
 しかし、魂が奪われた時──また再び、ヒトから奇異の目を差し向けられた。兜越しにでも伝わってくる、ウインドヘルムの衛兵達の、俺を見る“目”──何故ドラゴンボーンなのに魂を吸い取らないんだ、という疑問、畏怖──
 そそくさと立ち去るのが精一杯だった。本当ならば、そういう目で再び俺を見ないでくれ、そう言いたかった。所詮俺はヒトではなく、ヒトの中に龍脈を持つ“何か”でしかないのか──そういう目から“逃げて”再びソルスセイムに来たのかもしれない。誰も俺の事を知らない場所に行きたかった。……でもそことて、逃げ場になる事は決してなくて。
 ミラークがこの島の何処かで何か恐ろしい事を実行しようとしているのは明らかで、俺がそれを探せば、再びミラークと対峙するのは自明の理だった。それすら恐れた俺は、うだうだと考えあぐねながらこの島で島民の生活を脅かす存在を退治したり収集したりして“誤魔化し”ていたのだ──
 つくづく自分の弱さに涙が出そうだった。そんな事を考えていると知ってか知らずか、
「……ジュリアンは分かっているんですのよ。ただ、そのきっかけが掴めずずるずる酒で誤魔化し続けていただけですわ。決して自分の弱さを否定したり、見て見ぬフリをしたりはせず。それが大切な事なのだと、あなたは知っているから」
 セラーナが取り成すようにぽつりと言う。そのまま続けて話し出す。
「弱さや限界を知っている人間は、本当の強さの意味を知っている、と私は以前身をもって知りましたわ。……かなり前にあなたが私に話した事を覚えていまして? ご自分の両親の事、自分の今までの経緯とか私に話して、最後にあなたはこう言いましたわ、『俺がハルコンを倒す事になっても、私に後悔してもらいたくはない、どんな事があっても彼は君の父親であることに変わりはないのだから』と。
 そんな事なかなか言える人は居ませんでしてよ? 父親を殺すことが世界を救うことに繋がるとはいえ、いずれ私が悲しんだりして欲しくないと考えた上であなたは私にそう話してくれた。それはジュリアンが、ヒトの弱さを知っているから。それでも尚、刃向かう事を止めない──それが強さの意味だと知った時、己の弱さを強さに転換させる事が本当の強さの意味だと知るに至ったんですの。
 だから、あなたは弱くても、逃げたりしない時点で強いんですのよ。ミラークになんか負けていませんわ」
 ぽつりぽつりとは言え、長く喋りすぎたせいかセラーナはカウンターに回り、水差しに入ってる水をジョッキに移し変えてごくごくと飲み干す。
 正直、予想外だった。相当長い間共に旅を続けてきたとはいえ、彼女がここまで俺を見ていた事が。そしてまた、そこまで俺を見てくれた人がすぐ目前に居るのにも関わらず、弱さをさらけ出そうとせず一人で思い悩み、酒で誤魔化していた自分がますます情けなくなった。けどまたそれを言うと、彼女との意見が堂々巡りになるため言わないでおく。
「……ああ、それと」
「それと? ……何だ?」
 ようやく声を出す自分。しかしセラーナの言い始めた事はさらに予想の範疇を超えていた。
「さっき、自分が必要とされなくなるんじゃないか、なんて仰ってましたけど、その点に関しては問題ありませんでしてよ。何故ならあなたは私に誓ったじゃありませんの、『私の剣と命を以ってあなたを守る。私はあなたに永遠の忠誠を誓う』と。私はあなたを必要としますし、これからも忠誠を守っていただければそれでよろしくてよ?」
 言ってる自分が恥ずかしくなったのかどうかは分からないが、セラーナはぷいと顔を背けながら言い捨てた。やや尊大な物言いにぽかんと口を半開きにしてた俺だったが、彼女の真意が分かった途端、思わずぷっと噴出して大声で笑ってしまう。
「はっ、はははは……セラーナ、それで俺を慰めてるつもりなのか? だとしたらおかしいや……ははは」
 小ばかにされたと勘違いしたのか、セラーナがやや頬を紅潮させてくるりと再びこちらを向き、「あ、あなたが自分が必要とされなくなるって言うから敢えて言っただけに過ぎませんでしてよ!!」と金切り声を上げてからいたたまれず立ち去ろうとしたため、慌てて彼女の手を掴む。
「っと……待てよ、最後に言わせてくれないか?」
 掴まれた手をぱっと離すも、足を止め再びこちらを向くセラーナ。しかし眉間に皺を寄せ、何を言ってくるのかと待ち構えてる様子。
 笑ってしまったのは逆効果だったかな。と思いながら俺はスツールから降りて立ち上がる。スジャンマの酔いはまだ若干残っている為足元がふらついたが、倒れこむまでには至らなかった。
「そう身構えるなよ、セラーナ。お礼が言いたかったんだ。俺の事をよく見てくれてたんだなって思って、嬉しかったよ。
 本当ならば、君に話すべき事だったんだろうなって思う。さっさとそうしておけば俺は一人で追い込まれずに酒で誤魔化す事も無かったんだろうな、ってさ。けどなかなか出来なくてさ」
「……そういう変なプライドで自らを追い込むのが男だと、聞いたことがありましてよ? だから弱さを見せられず、自分から破滅に向かってしまうと」
 破滅ね。……そうなる手前だったのか、と俺も省みる。俺もセラーナにこうして言われなければ、まだきっとスジャンマに溺れる日々が続いていたに違いない。
「ああ、俺もそうだった。……けどセラーナに話しておいてよかったよ。俺の境遇の事とかさ。君に救われたんだ。ありがとう」
 言って手を差し出す。勿論今度は掴むためではない。セラーナも黙って手を伸ばしてくれた。
 指が絡まり、握手を交わす。セラーナのひんやりとした手が気持ちよかった。華奢な指が折れそうなくらい細くか弱く、改めて自分が交わした約束を思い出させる。
「おっと……お邪魔だったかな?」
 タイミングを見計らったかのように、サドリが倉庫から出てきた。彼は両手に抱えるようにしてスジャンマの瓶を持っていたが、重そうにそれをテーブルに置いたあと、飲むかと聞いてきた。が、勿論俺は断った。
「スジャンマの味は十分楽しませてもらったよ。けど暫くはお預けだ。やる事があるんでな」
 言うとサドリは残念そうに肩をすくめて見せる。しかし彼は俺達の話を聴いていた様子で、それ以上勧めてはこなかった。カウンターに金貨を数枚置いてから、俺は借りっぱなしの部屋に戻った。
 扉を閉め、しつらえてあるベッドに倒れこむ。身体がようやく休めると分かったのか、目を閉じればすぐに睡魔が意識を奪っていった。

「まったく、人騒がせな英雄ですこと。……でもそれが人間らしさですわよね、……父さん」
 寝息を立てている横で、セラーナがぽつりと言う。
 夜明けはまだ遠く、世界は黒に塗りつぶされていたが、眠る事を必要としない彼女は一人、黙って彼の寝顔を見つめていた。

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ちょっと、というかかなり長すぎましたorz
まさかここまで長くなるとか予想もしてなかったorz

ドラゴンボーンは超人的な力ですけど、こういうことで少しでも弱さとかでたっておかしくないと考えて出来た話です。前の前のブログで書いた一本小説を、ってのがどうやらコレで完成した感じですね。

 ちなみにこの小説のタイトル、某格闘ゲームの映画化した主題歌のB面(今B面って言うのかな……古)の歌の名前をパクっちゃいました(笑)

 最近のジュリアンさん。ノルド刻印防具を装備してリテクスチャMODも入れてご満悦。でも騎士プレイは続けてます。相当ノロノロでクエ進めてますけどw
 ブラッドスカルだったかな、の剣はかっこいいですね。シャイフォのソニックウェーブみたいな攻撃出せるのがかっこいい。振り回すのが楽しいですw

 ……とはいえこの小説書くのでここ数日ぜんぜんマトモにスカイリムしてませんでしたorz
 今日からまたぼちぼち再開していきますw

 とりあえず約束どおり日曜にアップできてよかった。ダレるくらいの文章量でほんとすいません;;是非とも感想とかくれると涙流して喜びます。
 好評ならPixiv辺りに乗せたいけど・・これ読むヒトいるんだろうか。

 ああ、それと、ESOですが……
 この一週間マトモにやってない上に、色々考えたんですが、一ヶ月のみで引退する事にしました(爆死
 いや、とても楽しかったんですよ、英語が出来る出来ない如何に関わらず、長く続けていけるならやっていきたいんですが、やはりネトゲってオフゲと違ってマイペースで出来るものじゃない上に、自分のペースでやるものではないと気づいて、俺の中では絵を描く事も大事だしゲームも大事なので、マイペースで出来るSkyrimならまだしも、ネトゲじゃどうしてもそれを乱される事に気づいたので、引退する事にしましたorz
 俺の中ではゲームも創作も大事で、その両立を目指すにはネトゲはやっぱり無理だというのに至ったのでorz

 なのでまだまだスカイリムばかりやっていくと思いますが、どうぞ宜しく。

 ではまた今週の定期更新日に^^
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  • by ひとぽん
  • 2014/04/27(Sun)22:01
  • Edit
こんにちは!Twitterでフォローさせていただいているひとぽんです。
どうせなら感想を書きたいと思ってコメントさせていただきましたw

思わず読み耽ってしまいました……。
ドラゴンボーンであるが故の弱さとか、人間の、男のそもそもとしての弱さとか。何だか考えられさせられました。
……そして、セラーナたんが凄まじく可愛いですな。冷たくしてるように見えて実はそっと見つめてる感じがたまらないです((

と、拙い感想ですが以上とさせていただきます。
次の小説もこっそり楽しみにしてます!w
それでは(´ω`)

ありがとうございます^^

  • by ジュリアン
  • 2014/04/27 23:45
ひとぽん様

こちらでは初めまして。Twitterではお世話になってます^^
わざわざのお越しと感想までありがとうございました<(_ _)>

読み耽ってしまうとは恐縮です;;
DBのアドオン入れる時、ドラゴンボーンが敵に回るとかって、もしかしたらこういう事になるんじゃないかなーとか考えたら、案の定なったというか、魂までミラークさんに持ってかれちゃって中の人も結構驚いたんですけど、逆にこれは二次創作が捗るな! と燃えてしまったのも事実で^^;

男性的な弱さといいますか、自分もそうなんですが男は話して解決を求めようとするより、自分の心で考えて結論を出す人が多いです。女性は反対で話しながら解決方法を探ろうとする。男性は女性より幼稚だという点がよく取り沙汰されてますがここら辺から来てるんじゃないかなーと思ってます。だから意思疎通が難しい。セラーナが話せといったのはここら辺から来ています。促さなければ話そうとはせずそのままずるずる酒で溺れる生活でしたでしょうから(笑)

セラーナ美化100%上ですねwこれはもう中の人の贔屓に違いありませんwもっとも自分のプレイ時間1300Hのうち、セラーナとの行動は延べ800H以上に及びますから、彼女がどばきんさんを見てる時間がもっとも長い事になってるのは事実ですけどww

長い返信になってしまった;;
ありがとうございました。とても嬉しかったです。ひとぽん様もがんばって下さいね^^いつも応援してますよー&次もまた細々プレイ日記ならぬプレイ小説をだらだら書いていきますのでどうぞよろしくです!

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ジュリアン
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男性
職業:
傭兵
自己紹介:
スカイリムはホワイトラン在住のドヴァキン。
現在のところ引越しする予定はなし。
中の人はヘタレですが一応同人誌作家。マイナーゲームの絵を描いてたり。
文章も多いですが一応絵の方専門。
スカイリムの絵とか描いたりフォトショでSSをレタッチしたりするのが好き。
スカイリムに影響されて2012年から英語の勉強を始め現在進行形で勉強中。
ラジオ英語を聴いているのだが、英会話教室に通いたいのに時間と金が無くて嘆いているとかいないとか。

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